【まとめ】電気工事士になる手順

私が仕事を楽しみ、趣味の釣りを楽しめているのもこのエアコン屋さんという仕事のおかげです。

自分で身につけた技術に依存して、生きていくのはとても気持ち良いものです。

それでは紹介していきます。

1 第二種電気工事士の資格取得

エアコン設置や電気関連の作業を行うには、まず第二種電気工事士の資格が必要です。

就職後に資格をとってもよいですが時間のあるときにとっておいた方が心身をもに楽だとおもいましたので、私は就職前に取っておきました。

私は前職で働いてたときに第二種電気工事士の資格勉強をはじめました。

働きながら勉強しても合格は問題なくできるので興味があればやってみる価値ありです!

働きながらでも問題なく合格できる。

電気知識ゼロからでも問題ない。

受験資格はなし


第二種電気工事士資格は、受験資格ないので誰でも受験できます!

私は思い込みから電気科の学校に行かないとダメと思い込んでいました。

工業高校に行かなくても受験できる。

筆記試験と技能試験に合格する


筆記試験と実技試験があります。

筆記試験は基本的な電気工事の理論や法規に関する問題で、実技試験は実際の電気工事作業を模擬して行われます。

第二種電気工事士の筆記試験は「過去問を繰り返し解くだけ」で合格できます。

技能試験は13の候補問題が公表されます。これを時間内に作ることができれば合格です。

「候補問題を繰り返し練習するだけ」で合格できます。

2 電気工事会社で修業する

目的は2つ。

スキルと実務経験書を得るためです。

どこかの電気工事会社や親方のところにいって働いて要件をゲットする必要があります。

実務経験書を得る

実務経験の必要期間は3年間です。

電気工事業登録をするのに必要になります。

実務経験書は修行する会社または親方のところで従業員として働くことで得ることができます。

個人事業主として働く場合は2つの事業所からの実務経験書を書いてもらうことで要件をえることができます。

私は従業員として3社の事業所から3枚の実務経験書を書いてもらい合計3年以上の実務経験期間を得て実務経験の要件を満たしました。

実務経験書の必要期間は3年間。

複数で働いてもOK。合計3年間であればOK。

スキルを得る

あなたが目指したい電気工事のスキルを磨きましょう!

自分一人で仕事を回せるレベルまで3年間で確実にスキルを高めるのが必須です。

僕はご縁があってエアコン屋さんとしてスキルを磨きました、

3 工具・工事車両の購入

工具の購入

自分が磨いたスキルを実現する工具などを購入します。

自分はエアコン屋さんとして独立しましたので紹介しておきます。

工事車両の購入

私はトヨタのハイエースを購入しました。

その他の選択肢としては日産のキャラバンを使っている人が多い印象です。

購入した車を工事車両にします。

自分好みに工事がしやすい車に作り変えるのが楽しいです。

4 書類提出

電気工事業登録をする

管轄の役場の部署に必要書類を提出します。

修行で取得した実務経験書はこの登録で必要になります。

主任電気工事士

・3年以上の実務経験がある第二種電気工事士

・第一種電気工事士

器具の備え付け(3点セット)

・回路計(テスター)

・絶縁抵抗計(メガー)

・接地抵抗計(アーステスター)

開業届を提出

管轄の税務署に必要書類を提出します。

5 仕事を始める

自分の住所管轄の税務署に必要書類を提出します。

これで準備が整い仕事をするだけです。

修行させて頂いたところで、お願いして業務委託にしてもらうのもありですし、修行中に知り合った人と一緒に仕事するのもありだと思います。

自分はエアコン屋として電気工事士を活用させていただいています。

自分にあった電気工事士を目指していくのがよいのかなと思っています!